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2012.12.09お子様用メガネ☆TAMBOURINE(タンバリン)☆取扱い開始!

こんにちは!! ∟(´∀`●)♪ モリです☆


本日は、新しく取扱いをスタートしました、お子様用メガネフレームのブランドをご紹介します♪

 “TAMBOURINE Kids ”(タンバリン キッズ)


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入荷したフレームをご紹介する前に、お子様の目について少しお伝えしたいと思います。

子供の視力は、身体の成長とともに少しずつ発達するといわれています。
生れてすぐの赤ちゃんの視力は、光の加減が分かる程度ですが、
身体の成長と同じように、視力も徐々に発達し、5~6歳頃には、色を見分ける構造も
出来上がり、大人と同じくらいの視力をもつようになります。

私たちは、ものを目で見ていると思いがちですが、実は目で見た情報が
脳で認識されて、はじめてものが見えているということになりいます。
情報を最初にとらえるのが「目」。つまり、情報の入り口となる目で
正しくものをとらえるということは、脳の発達にも大きく影響してくるといえるのです。
(TAMBOURINEパンフレットより抜粋)

上記のようなお子様の視力について、普段大人の私たちはほとんど知る機会がありません。
ですが、自分から「見えにくい」と口にするお子様は少ないのが現状です。
視力障害は 早期に治療することで改善につながる場合も多いと言われています。
普段からTVの見方や本を読む際の姿勢などに配慮し、気になることがあれば、
早めに眼科で受診するように心がけることが大切です。

視力の発達する生後2~3ヶ月の頃から3歳くらいまでの幼児期に、
斜視や強度の屈折異常(遠視・近視・乱視)があると、
鮮明な映像を映していない目から得られた情報は抑制され、
正常な(もしくは異常の少ない)目のみが働くようになると、
視力が上がらないままになってしまうという状態を「弱視」といいます。
(その他に先天的な原因で弱視の状態になることもあります)

視力発達は小学校中学年から高学年までにほぼ完成してしまいますので、
出来る限り幼い頃に治療を行ったほうが大きい効果が期待できるといわれています。

 まずは市町村が行う「3歳児健康検査(3歳児検診)」を受けましょう。

ファイル 960-2.jpg
視力は生まれたばかりの頃は0.01くらいしかありませんが、
その後3~5歳までに「くっきり見る」ということによって発達すると言われています。
そしてこの間に、目で見たものを脳で認識できるようになります。
もし遠視や乱視などにより物をはっきり見ることができないと
色を見分けたり、両目できちんと物をみることが出来ず、視力が発達しません。
このため、メガネをかけて矯正することが必要となります。

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今回、入荷した『タンバリン キッズ』は、そんな成長途中にあるお子様の
視力回復をお手伝いするために開発された画期的なメガネなんです。

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安全かつ安心な素材をつかい、耐衝撃性や弾力性に富んだフレーム。
0歳~2歳のお子様向きなサイズは重量がわずか6.3グラムと軽量。
その他もサイズももちろん掛けているのを忘れるほどの軽さです。

まだ小さなお子様はメガネを嫌がるものです。
できるだけ軽く、視野を確保できるフレームで違和感をなくしてあげましょう。

サイズは子様の年齢やお顔幅に合わせて4段階よりお選びいただけます。
対象年齢(0歳~8歳)

カラーバリエーションも豊富。

ファイル 960-5.jpg

大切なお子様のために、私たちができることは「気づく」ことだと思います。

中原眼鏡ではパンフレットを無料にてお配りしております。

気になられた方は是非 熊本 中原眼鏡までご来店お待ちしております。

商品に関するお問い合わせはこちらからどうぞ
お問い合わせはこちら

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