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2018.11.24熊本 中原眼鏡店 新規導入i.Terminal2(アイターミナル2)でより良い視界を。

こんにちは。ナカジマです!

3連休中の本日も快晴に恵まれ、お出かけ日和ですね☆

リニューアルオープンにあたり、新ブランドをご紹介してまいりましたが
本日は新しく導入した器械をご紹介いたします!

正確な視力データを元に高性能なメガネレンズをご選択されても、
目とレンズとの位置関係が少しでもズレてしまうと最適な見え方を
実現することが難しくなってしまいます。

ズレが生じる=レンズフィッティングが正確に行えていない可能性があります。
レンズフィッティングをするには様々なデータ取りが不可欠。

そのズレがでないように様々な数値を測定する器械が
ZEISS社製”i.Terminal ®︎2”になります。

ファイル 2430-1.jpg

データの計測は大切な作業であるにもかかわらず、
スタッフの経験と勘に頼る眼鏡店がほとんどで、
アナログの域を脱していなかったのが現状です。

それをデジタル化し、正確に、かつスピーディーにさせ、同時にカスタマイズレンズに
必要なパラメーターであるフレームの「前傾角」「そり角」「角膜頂点間距離」
まで計測できます。

ファイル 2430-2.jpg


計測方法は、まずご選択いただいたフレームに測定用の器具を装着。

ファイル 2430-3.jpg

装着後、撮影に移ります。

正面1枚。

ファイル 2430-4.jpg

側面1枚。

ファイル 2430-5.jpg

計2枚、90秒足らずで計測終了になります。
わずか90秒という時間で0.1 mm単位でのこれらのパラメータを測定してくれます。

また、メガネを作ったことがある方は、度数を決める過程で、仮の枠でレンズを入れ替えながら見え方の調整したことがあるかと思います。

その際、ひとつ弱い度数だとボヤけて、
ひとつ強い度数だとキツくて掛けられないといった経験をした方も多いかと。

一般的なレンズでは、度数を0.25刻みで調整します。
一方、『ZEISSレンズ』は0.01刻みで調整できるので、
より満足度の高い見え方を実現してくれます。

i.Terminal ®︎2で測定された精度の高い個別データを使い、
インディビジュアル(個別設計)レンズを製造することにより、
お客様の目に合った最高品質の見え心地をお約束いたします。

ぜひ、店頭にてお試し下さいませ。
皆様のご来店をスタッフ一同お待ちしております。

お問い合わせはこちら


中原眼鏡店
861-8072 熊本県熊本市室園町10-30
(TEL) 096-345-2845 (FAX) 096-345-2846

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