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2019.03.08EYEVAアイヴァン「Maze」のご紹介。中原眼鏡店

こんにちは
寺西です。


本日は、サングラスとそのブランドの由来と時代背景をご紹介。

EYEVAN
アイヴァン


1972年、山本防塵眼鏡(株)が(株)アイヴァンを設立。
石津謙介氏主宰のファッションブランド〈ヴァン ヂャケット〉の“着るメガネ”をコンセプトに、アイウェアブランド〈EYEVAN〉がスタートしました。


ちなみにヴァン ヂャケットとは、1950年代にアメリカ西海岸にある名門私立大学の通称「アイビー・リーグ」の学生やOBの間で広まっていたファッションを基に、アイビーリーグモデルという紳士服のスタイルが流行。
それを雑誌で見た当時の「ヴァンヂャケット」社長だった石津謙介氏が、ファッション雑誌『MEN'S CLUB』誌面でアイビールックと称して紹介したのが始まりです。

ファイル 2494-1.jpg
当時の男子は、髪を七三分けにし、ボタンダウンシャツ、三つボタンのブレザー、コットンパンツ、ローファーを着用するのが定番。
1964年ごろ、アイビールックで銀座のみゆき通りに集まる若者達を「みゆき族」と呼んだそうです。

EYEVANは、現在のトレンドとも言えるクラシックを基調としたアイウエアデザインの礎となるマスターピースを数多く生み出しました。
そのなかでも80年代中盤に生まれたモデルを現代の高い技術により復刻した特別なシリーズをご紹介します。


EYEVAN
アイヴァン
Maze

ファイル 2494-2.jpg


ファイル 2494-3.jpg
mod:Maze
size:49□23-145
col:AG
Price:36,000+TAX


ファイル 2494-4.jpg
mod:Maze
size:49□23-145
col:BC
Price:36,000+TAX


ファイル 2494-5.jpg
テンプルに用いられたEYEVANのアイコンである飾りパーツを、ベータチタンとの一体型で表現したテンプルを採用したコンビネーションサングラスです。
フロントはオリジナルの3点柄リムを使い、強度の強い1.7mmの成形ソフトリムと合わせています。
玉型は上リムをフラットにしてオーセンティックな形から変化したボストンシェイプ。レンズにはオリジナルカラーの2ベースの偏光レンズを採用しています。

時代ごとのライフスタイルやファッションにも強い影響をあたえたメガネ・サングラスは、見るための大切なものでありファッションとしても表現できる素敵なものです。


是非、中原眼鏡店であなたにぴったりなメガネ・サングラスに出会ってみませんか?

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