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2020.10.2 / カテゴリー:レンズアンドテクニック, SHOP INFO

強度近視の方向け お悩み解決 パート1 ~レンズ・調整について~

こんにちは!

岩下です。

 

本日は

強度近視の方向けのブログです。

 

出来る限り、厚みの目立ちにくいフレームがいいのだけれど。。とお悩みの方も多いはず。

 

今回はフレームの前に、

強度近視の方向けのブログ PART1

~レンズ・調整について~

をご説明していきます。

 

強度近視の方はたくさんのお悩みをお持ちの方が多いのです。

 

強度近視のお悩み

①レンズが厚くなってしまう

②目が小さくなってしまう

③顔の輪郭がレンズに入り込んでしまう

④どのフレームがいいのか分からない。

⑤見え味が物足りない

その他、様々なお悩みをお持ちの方も多いでしょう。

 

まずは、レンズについて知っていきましょう!!

近視のレンズは、中心が薄く、外側に行けば行くほど厚みの出るレンズです。(凹レンズ)

メガネは、目の瞳孔(黒目の中心)に度数がキレイに出るレンズの中心(一番薄い)を合わせて

作製していきます。

そのため、目の位置からフレームのデザインで距離が出るほど

レンズが厚みを帯びていきます。

 

強度近視の方は、右目と左目の目と目の距離に合わせての

フレーム選びが重要です。(フレーム選びはPART2にて)

 

また、目とレンズの距離もとっても大事。

右目(ご覧頂いて左)は目とレンズを離して距離を出しています。

左目(ご覧頂いて右)は目とレンズを近づけて距離が短い状態です。

 

ご覧頂けると、右目は目が小さく見えてしまい、眉毛も段差が出来て、

相手から見た時に不自然な印象を受けますが左目は、目の大きさも段差等も気になりません。

 

このように同じ度数でも、目とレンズの距離が近い方が自然な目の大きさで

眼とレンズの距離が出てしまうと目が小さくなってしまいます。

 

そしてレンズと目の距離が出てしまうと見え味も悪くなってしまいます。

 

まずは、悪い例からご覧ください。

 

黒目からレンズまでの距離がかなり出ています。

このままだと、正面から見られた際に、目が小さくなってしまったり、

顔の輪郭が入り込んでしまったり、見え方にも影響していきます。

 

レンズにまつ毛が当たらず、頬にフレームが当たらないような距離感で

なるべくお顔とメガネを近づけるよう調整をしていきます。

 

メガネの調整をしていくと・・・

 

目が小さくならず相手から見られる印象も良く

しっかりと度数が出るため見え味もよく快適にメガネをご使用いただけます。

 

鼻当ての固定式(一体型)も、良い面もありますが

固定式はフィッティングが出来る範囲が狭くなってしまうため

このような目に近づけるような調整をしやすくするために、鼻あてはクリングスタイプが良いです。


ご調整はスタッフにお任せくださいませ。

 

パート2ではフレーム選びについてご紹介していきます。

今しばらく、お待ちくださいませ。

 

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